ハリー・ポッター大好きのあなたも知らない驚きの事実42選

ハリー・ポッター ~ ファンタジー映画の傑作

ハリー・ポッターといえば誰しもが知る
往年の名作ファンタジー映画です。

J・K・ローリングというイギリスの作家が書いた
ファンタジー小説を原作にして制作された
全8作の映画『ハリー・ポッター』。
10年以上前の2001年に『ハリー・ポッターと賢者の石』が公開され、
日本中で凄まじいブームになりました!
その後も、その人気は継続しました。
2011年に最終作品『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』が公開され、
これで終わりとなったときは世界中のファンから惜しむ声が…!

わたしもとっても大好きな作品なので
たまに見返してみては、
やっぱり最高だなって感じるばかりです。

今回はそんな最高の作品について
軽くおさらいしたあとに、
あなたが知らないハリー・ポッターについての42個のおどろきの事実
をご紹介させていただきます!

ハリー・ポッターに登場する主なキャラクター

ハリー・ポッター

物語の主人公のハリー・ポッター。
「生き残った男の子」として
魔法界では知らない人がいない存在。

そんなハリー・ポッターですが、
その身を案じたダンブルドア教授の配慮で
人間(マグル)界で11歳の誕生日までを過ごしていました。
人間界ではハリー・ポッターが
伝説の男の子だと知る人物はいません。
また人間界で預けられた母親の妹の家では
極めて不遇の人生を過ごしていました。

人間界でハリー・ポッターが暮らしていた部屋

その後、一人前の魔法使いになるべく、
同級生のロン・ウィーズリーやハーマイオニー・グレンジャーらと共に、
ホグワーツ魔法学校にて学生生活を送ります。
そして、宿敵であるヴォルデモートなどによる
数々の陰謀に立ち向かう冒険の日々を通して、
たくましく成長していくのです。

ハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)/エマ・ワトソン /ルパート・グリント (左から順番)

性格については、
登場人物がそれぞれに評価しているので
定まった見解はありませんが、
おおむね以下のように言われるが多いです!

母リリーに似て正義感が強く謙虚で優しい少年であり、
父ジェームズのように自身の才能を誇示する等の傲慢さは見せない。
ハリー・ポッターは幼少時に魔法界から隔絶され、
叔母一家から長期間冷遇されながら育ったため、
自分に自信が無く卑屈な面がある。
陰湿な環境で育ったことはスネイプとの共通性がある。
優しさや仲間思いの性格が裏目に出ることも多々あり、
ヴォルデモートはハリー・ポッターを「周りで他の奴がやられるのを見ておれぬ奴」とし、
これをハリー・ポッターの大きな欠陥としている。
参照元:wikipedia

ハーマイオニー・グレンジャー

頭脳明晰でまじめな女の子として
印象的なキャラクターとして登場したハーマイオニー。
少しお高くとまっているところがあったため
ハリー・ポッターは当初、
ハーマイオニーに良い印象を持っていませんでした。
ただ、トロールという大きな怪物に襲われているところを
ロンと共に助けたことがきっかけで信頼が生まれて、
3人の親友としての関係が始まりました。

ロン・ウィーズリー

ハリー・ポッターのはじめての友だちであり、
親友としてのシリーズ全作品で活躍するキャラクターです。
お茶目でおっちょこちょいのところがあって、
よくハーマイオニーに注意されてしまいがちです。
ただ、友だちを想って勇気あふれる行動をとることも多々あり、
ハリー・ポッターと同じくグリフィンドール生として、
それらしい勇敢さも兼ね備えています。

シリーズ1でロンが勇敢に戦ったチェスのシーンの駒

ハリー・ポッターの各作品のあらすじ

第1作品『ハリー・ポッターと賢者の石』

ヴォルデモートの襲撃によって、
両親を殺されてしまったハリー・ポッターは
人間界の意地悪なおばさんの家で暮らしていました。
11歳の誕生日に、自分が魔法使いの子だと知らされて
両親も通っていたホグワーツ魔法魔術学校へ入学することになります。

同じグリフィンドール寮に在籍する
ハーマイオニーとロンと仲良くなったハリー・ポッターは、
“賢者の石”がヴォルデモートによって狙われていると知ります。
これを守ることに決めたハリー・ポッターは、
犯人がクィレル先生にとりついたヴォルデモートだと見破り、
その犯人を撃退することに成功します。

第2作品『ハリー・ポッターと秘密の部屋』

ホグワーツ魔法魔術学校で2年生になったハリー・ポッター。
そんなハリー・ポッターの学校で不気味な事件が発生します。
学校の管理人であるフィルチの猫が意思にされてしまったのです。
その後、準魔法族ではない者たち、
つまりマグル出身の者がどんどん石にされてしまいます。

ハリー・ポッターは、「秘密の部屋」が復活してしまったのだと気づきます。
親友であるハーマイオニーまでも石にされてしまうなかで、
ハリー・ポッターと親友のロンはこの事件を解決する意思を固めます。
なんと実は、いまから50年前にホグワーツ魔法魔術学校の生徒だった
“トム・リドル”がヴォルデモートだったのです。
そして、復活を目指して、ロンの妹であるジニー・ウィーズリーを操っていました。
これをすべて見抜いたハリー・ポッターは、
秘密の部屋に侵入して、バジリスクという大蛇との戦いの後、
ウォルデモート、トム・リドルを撃退することに成功します。

第3作品『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』

魔法界の重罪人が収容されるアズカバン。
その囚人”シリウス・ブラック”が脱獄したというニュースが出ます。
シリウスはヴォルデモートのしもべとして働いていて、
ハリー・ポッターの両親が隠れていた場所をばらした人物とされていました。
ハリー・ポッターが通うホグワーツ魔法魔術学校の付近で
シリウスの目撃情報が相次ぐなか、吸魂鬼(ディメンター)が警備に当たります。

ただ実は、シリウスは無実の罪を着せられていました。
すでに死んだとされていたピーター・ペティグリューが裏切り者だったのです。
ピーターはロンが飼っていたネズミに姿を変えてて生きながらえていたのです。
これが明らかになり、実はシリウスはハリー・ポッターの名付け親で
父親のジェームズ・ポッターと親友であったことも知った
ハリー・ポッターはシリウスを逃がすことに成功しました。

第4作品『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』

とある日、三大魔法学校の対抗試合が行なわれることになりました。
立候補者の中から”炎のゴブレット”が出場選手を決めます。
ホグワーツ魔法魔術学校からはセドリックが選出されるものの、
なんとハリー・ポッターも代表に選出されました。

ハリー・ポッターは対抗試合で順調にポイントを稼ぎます。
結果、同じ学校のセドリックと優勝杯を同時に手にすることになりました。
ただこの優勝杯(ゴブレット)は罠でした。
触れたものを指定された場所に移動させる罠で、
ふたりはヴォルデモートらが待つ墓場に飛ばされてしまいます。
そこでセドリックは殺されてしまい、
またハリーの血がヴォルデモートの復活の儀式に使われてしまいます。
結果ヴォルデモートが復活を遂げてしまうことになりました。

第5作品『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』

ハリー・ポッターの宿敵で
魔法界における闇の帝王である
ヴォルデモートが復活してしまいました。
ただこれをまともに信じることができたのは
ハリー・ポッターをひいきにする大人たちだけでした。
これに対して有志の魔法使いが不死鳥の騎士団を結成します。
不死鳥の騎士団の目的はハリー・ポッターを守ることでした。
ハリー・ポッターもただ守られるだけではなく、
ホグワーツ魔法魔術学校内で
“ダンブルドア軍団”という自衛集団を結成します。
みんなに闇の魔法から身を護るための指導・練習をさせていきます。

そんななかで、ホグワーツ魔法魔術学校に魔法省が介入します。
学校にアンブリッジが派遣されて、
規則が張り巡らされた窮屈な状態を強いられることになります。

その後、大臣らの目の前にヴォルデモートが姿を表します。
はじめて自分たちの目でヴォルデモートを目撃したことで、
ハリー・ポッターが嘘をついていなかったと理解するとともに、
世の中が危険な状態になったとようやく理解するのでした。

第6作品『ハリー・ポッターと謎のプリンス』

復活したことが明るみになったヴォルデモート。
隠れて裏工作することを辞めて、どんどん攻撃をしてくるようになります。
その攻撃は魔法界だけにとどまらず、人間界にも被害が出ます。

ヴォルデモートを倒すための鍵が、
スラグホーン先生の記憶にあると教えられたハリー・ポッターは、
先生に取り入りながら情報を聞き出そうとします。
偶然に”半純血のプリンス”が残した本見つけて、
そこに書かれたアドバイスを活かしながら
スラグホーン先生に接近していくことに成功します。
結果、ハリー・ポッターは、
ヴォルデモートが魂を7つの分霊箱に分けて守っていることを知ります。
また半純血のプリンスとはスネイプ先生のことだということがわかるとともに、
ハリー・ポッターの最大の理解者であったダンブルドア校長先生が
スネイプ先生の一撃によって谷底に突き落とされてしまいます。

第7作品『ハリー・ポッターと死の秘宝 パート1』

実際にダンブルドア校長先生が死亡してしまったことがわかります。
またヴォルデモートによって魔法省が占拠されてしまいます。
このような絶望的な状況に追い込まれしまったなかで、
勇敢なハリー・ポッターはダンブルドアの遺言どおり、
ヴォルデモートの魂の分霊箱を探して破壊することを目指します。
幸先よく分霊箱のひとつ”ロケット”を手に入れ、
それを破壊することに成功しますが、
その後の手がかりが見つからない状態に陥ってしまいます。

そこでハリー・ポッターたちは
残りの分霊箱を探すための度に出ることにします。
そして死の秘宝に大きなヒントが隠されていると
気付いたハリー・ポッター。
物語は最終局面に入りました。

第8作品『ハリー・ポッターと死の秘宝 パート2』

ヴォルデモートを倒すため、
分霊箱を探す度に出ていたハリー・ポッターは、
その手がかりがホグワーツ魔法魔術学校のなかにあるとして帰還します。

一方でヴォルデモートは、
世界最強の杖である”ニワトコの杖”を手にしました。
ただ杖が自分の指示に従わないことに気づいて、
その解決のためにスネイプ先生を殺害します。
(ただ実は、この杖の所有者はスネイプ先生ではなかったのです…)

ハリー・ポッターは存在している分霊箱すべてを破壊してヴォルデモートを退治します。
ただ見落としていることがありました。
実際は”ハリー・ポッター”自身も分霊箱にされていたのでした。
そこハリー・ポッターは一度自分が死ぬことで分霊箱を壊すことにしました。
結果としてヴォルデモートの討伐に成功して世界は平和に戻ります。

あなたが知らないハリー・ポッターについての42個のおどろきの事実


ここからは、このような物語ハリー・ポッターについて
みなさんがもしかすると知らないおどろきの事実を42個ご紹介します!

ハリー・ポッターの登場人物についての事実

作者のJ.K.ローリングとハリー・ポッターの誕生日は一緒

ふたりとも同じ誕生日にしたことにはどんな意味があるのか気になりますよね。

ハリー・ポッターの目の色は緑色?

原作では緑色の予定だったのですが、
カラーコンタクトレンズにアレルギーがあった
ハリー・ポッター役のダニエル・ラドクリフに配慮されたとのこと。

キャラクターの名前は原作と少し違う?

ハーマイオニーは”Hermione Puckle”。
ネビルは”Neville Puff”、
マルフォイは”Draco Spinks”、
ルーナは”Lily Moon”。
というように少し違った名前だったのです。

フレッドとジョージはエイプリルフール生まれ

嘘つきでいたずら大好きの二人にふさわしい誕生日ですね!


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フレッドとジョージはいつも一緒。シリーズでは2回だけ孤立!

片方が殺されてしまったとき、耳が欠けてしまったとき以外、
いつも二人は一緒に出演していました。
死んだり、耳が欠けてしまったりすると仕方ないですよね…!

ジョージは自分の子どもにフレッドと名付ける

フレッドが死んだあとも、これでいつも一緒のフレッドとジョージに!

マクゴナガル先生はクウィディッチの名プレーヤーだった

ホグワーツ魔法魔術学校に在学していた最終年に怪我で引退したそうです。


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ヴォルデモートは71歳!

最後の決闘の際に彼は71歳だったそうです。

ルーナは生物学者になる

森や自然、動物が大好きなルーナらしいですよね!

ジニーはクウィディッチのプロになる

ハリー・ポッターと夫婦揃って名プレーヤー!

ジニーはハリー・ポッターとの子どもを育てるためにプロを引退

ジェームズやアルバスを育てるために引退するそうです。

ハリー・ポッター、ロン、ハーマイオニーはカエルチョコカードになる


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ヴォルデモートを倒した功績を認められたからだそうです!

ドローレス・アンブリッジ先生の服の色がどんどん鮮やかなピンクになる理由

ハリー・ポッターのアンブリッジ先生といえばピンク色の洋服が印象的です。
先生の服の色がどんどん鮮やかになるのは、
先生がどんどん気を荒げていることを意味しているそうです!

エマ・ワトソンはハーマイオニー役を降板しかけていた

ハリー・ポッターのシリーズ五作目の
『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』終了後、
エマ・ワトソンはこのシリーズから降りることを真剣に考えたそうです。
しかし彼女は、ハーマイオニーの役が他の女優に演じられるということが
耐えられなかったため考え直したという噂です!

スネイプ役の俳優は物語の結末を先に知らされていた

ハリー・ポッターの原作者J.K.ローリングたっての希望で
スネイプ役の俳優はすべてを知らされました。
複雑な心の動きが求められるスネイプ役を演じるうえで、
すべてを知っておいてほしかったそうです。

ダンブルドア役の後任が指輪物語のガンダルフになりかけた?

リチャード・ハリスという初代ダンブルドア役の俳優がなくなったとき、
新たなダンブルドアを探す必要がありました。
そこで目を付けられたのが『ロード・オブ・ザ・リング』のガンダルフ役の俳優でした。
しかし彼はハリー・ポッターとロード・オブ・ザ・リングとを掛け持つことは厳しいとして
このオファーを断ることにしたそうです。

ハーマイオニー役のエマ・ワトソンは自分から立候補していない?

ハーマイオニー役を探すために、
映画のスタッフはイギリス中の小学校を回ったそうです。
エマ・ワトソンは当時オーディションを受けるつもりなど全くなくなかったそうですが、
学校の先生に勧められてお試し受験をしました。
結果、みごとにオーディション当選。

マルフォイはマルフォイ役を望んでいなかった?

ハリー・ポッターシリーズで常にハリー・ポッターに立ちはだかる
ドラコ・マルフォイ役を演じたトム・フェルトン。
実は、ハリー・ポッターとロンの役でオーディションを受けていたそうです。
しかし、結局どちらにも選ばれることなかったそうです。
そして、マルフォイ役に決まったのでした。


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ダンブルドアはダンスが大好き

ダンブルドア役の俳優はダンスが大好きだったそうです。
撮影の合間にダンスをしては、
周りのメンバーを笑わせていたそうですよ。

ハリー・ポッターの制作裏話についての事実

ディメンターは作者のJ.K.ローリングの母の死との葛藤に関係する

実の母の死に向き合うなかでうつ病を発症してしまったそうです。
その時のイメージからディメンターはつくられたと本人が語っています。

ハリー・ポッターのホグワーツの大広間のロウソクはすべて本物

なんとすべて本物!
落ちてきたら大変でしたよね。

寮のベッドが小さかったので、ハリー・ポッターはいつも体を折り曲げて撮影

あれだけ大掛かりの映画だったにもかかわらず、
寮のシーンの小道具だけ少しケチになってしまったのでしょうか…。

校長先生の部屋の小瓶のラベルはすべて手作業でこだわっていた

一方でダンブルドア校長先生の部屋の小瓶にはすごくこだわりがあったそうです。

ハグリッドを巨大に見せるために大小2つの小屋のセットを用意した

身長185センチの俳優を起用していましたが、
設定では260センチにしなければならず工夫したそうです!

ホグワーツの動く階段はひとつだけだけれど、CGではなく本物だった

あの階段が本物だったとは…!
一度でも良いから試しに渡ってみたいですよね。

ホグワーツの壁にかかっている”動く肖像画”のモデルはすべてスタッフ

ハリー・ポッターのスタッフが出演しているそうです。
もちろんモデルなので少しは脚色がありますが。

ハリー・ポッターのスタントマンが首の骨を折る重傷を負っていた

不幸なことにハリー・ポッターのスタントマンが怪我をしてしまったそうです。

ゴブリンの撮影がすごく大変だった

ゴブリン用のマスクを用意しなければならなかったので、
撮影がすごく大変で準備に時間がかかったそうです。
ハリー・ポッターシリーズの撮影のなかでもかなり大変な方だったとのこと。

スティーブン・スピルバーグがアニメ版ハリー・ポッターを計画?

もしかすると映画がなくなってアニメ作品だけになっていたかもしれないそうです。
わたしたちハリー・ポッターファンにとってはギリギリのところでしたね…!

プーチン大統領がトビーと似ていて訴訟?

『ハリーポッターと秘密の部屋』が公開されたときに事件が!
屋敷しもべ妖精とロシアのプーチン大統領が似ていることがメディアに…。
プーチン大統領はこのことを気にして、
2003年に制作のワーナーブラザーズに対する訴訟を起こしたとのことです。

ハーマイオニーという名前の理由はいじめ回避

同じ名前の子がからかわれたり、いじめにあったりしないようにあえて変な名前をつけたとのこと。
ハリー・ポッターにはやさしい配慮がありますね。

ハリー・ポッター役のダニエル・ラドクリフが使ったメガネは160個!

ドンドン壊れてしまうんですね。
確かに映画中にも割れまくっていますよね…!

ハリー・ポッター役のダニエル・ラドクリフは80個の杖をだめにした…

ハリー・ポッター役のダニエル・ラドクリフが
ドラムのバチのように扱ってしまったために
何度も何度も壊れてしまったそうです。

原作は世界67カ国で出版され、4億冊以上売れた!

世界67カ国で出版、4億冊以上を販売!
J.K.ローリングは書籍販売の収入だけで億万長者になったはじめての方だそうです。

ハリー・ポッターのストーリーについての事実

ホグワーツ魔法魔術学校は人間(マグル)お断り?

ホグワーツはマグルからは見えないしかけになっています。
マグルが入りこんだときは、”危険!立ち入り禁止、危険!” という看板が現れます。
また携帯やパソコンなどは学校の敷地内では使用不可になるとのこと。

ロンは実は殺される予定だった…!

J・K・ローリングは、シリーズの途中でロンを死なせることを考えていたそうです。

J.K.ローリングは6歳からハリー・ポッターを書き始めた

長い年月をかけて、1995年に『ハリー・ポッターと賢者の石』が完成しました。

8つの出版社に断れた作品だった

出版社8社に持ち込み、すべてに出版を断られてしまいます。
最後の望みとして、ブルームズベリー出版を訪れたJ.K.ローリング。
同出版社の社長の娘が、たまたま原稿を読みました。
そして「続きを読みたい!」と大興奮。
これが出版の決め手だったそうです。

アーサー・ウィーズリー(ロンの父親)は死ぬはずだった?

ロンも死ぬ予定だったのに、父親まで殺してしまうつもりだったとは…。

クウィディッチには700個の反則がある

ハリー・ポッターの世界で超人気のクウィディッチ。
想っていた以上に複雑なスポーツだったんですね。

ヘドウィグは、ハリー・ポッターが安全ではなくなったと象徴付けるために死んだ

ヘドウィグはハリー・ポッターの物語の鍵をにぎります。
ハリー・ポッターの世界観をシリアスに持っていくために、
おだやかな雰囲気の象徴であったヘドウィグを殺すことにしたそうです。

ハリー・ポッターを観る方法

ハリー・ポッターを観るためには
おもに2つの方法があります!
ひとつはストリーミングサービスのnetflixやHuluを使うことです!
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ハリー・ポッターをもっと理解するためにイギリス人と話してみませんか?

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