フラミンゴおすすめ・モントセラト出身の先生に会ってみた

登録している先生が4500人を突破!

フラミンゴには日々新しい先生が登録しており、講師数はついに4500人を突破しました!
魅力的な先生がたくさんいるので、どの先生のレッスンを受けようか迷ってしまいますね。

そんな皆さまのために!今日は、おすすめの先生を詳しく紹介します!
実際にフラミンゴスタッフが会ってインタビューをしてきました☝

 

―モントセラト出身のビンセント先生

■ビンセント先生
出身地:モントセラト
年齢:28
教えられる言語:イギリス英語
日本語のレベル:日常会話レベル

ビンセント先生は、5歳までカリブ中米に位置する島・モントセラトに住んでいました。
火山が噴火した影響でイギリスに移り住み、2年半前に日本に来ました。

写真家・モデルでもあるビンセント先生に、自身が生まれ育った国々、そして日本について
インタビューしてきました!

 

 

―そもそもモントセラトってどこ?

「モントセラト」聞いたことありますか?
モントセラト(Montserrat)は、カリブ海の小アンティル諸島に位置する火山島で、イギリスの海外領土です。

モントセラトの特徴といえば、5000人ほどの人口です。
ほとんどの人がお互いのことを知っており、近くですれ違った際の挨拶率は100%だとか!?
近くには違う島々もありますが、とにかくあまり知られていなく小さいのが特徴です。

 

―モントセラトでは何を食べますか?

カリビアンフードが現地の食べ物ですが、世界各国の食べ物があります。
魚料理やスパイシーなカリビアンフードが食べられなくても、
食べられものはたくさんありそうです。

 

―モントセラトで起きた大噴火は覚えていますか?

1995年と1997年に発生した火山スフリエール山の噴火により
モントセラトの首都プリマスは壊滅しました。
壊滅的な被害を受けた首都からは全員が避難しなければならず、ゴーストタウンとなり、現在でも産業などは全く行われていません。
小さい街から全員が避難していくのを覚えているといいます。

そうしてビンセント先生は、家族といっしょにイギリス・ロンドンに移り住みました。

―ロンドンでの生活について教えて下さい。

ロンドンは言わずとしれた、イギリスの首都であり、とても現代的な都市です。
多様性にあふれるということが特徴で、いろいろな人種がいる国です。
自分の感情をあらわにしない限り、だれも話をきいてくれないそうです。
シャイな人も思い切って自信に満ち溢れたようにふるまうことが大切!とのことです。

 

―イギリスでは主になにを食べますか?

ご存知の方もいると思いますが、イギリスのご飯はおいしくない!とよく言われています。
しかし…
ビンセント先生:「そんなことはない!!」
ロンドンにはとにかく色々な国からの食べ物があります。
なので、English Foodが好きではないと思う人はちがうものを食べればいい!
いちばん良くもないけどいちばん悪くもないんだよ!と主張されていました(笑)

 

―ロンドンで必ず行くべきところは?

ロンドンは2.3日もあればほとんどの場所にはいけるそうですが、
おすすめはバラマーケット!
バラ・マーケット(Borough Market)はロンドン屈指の人気食材マーケット!
ロンドン・ブリッジから近いところにあるので、みなさんぜひ行ってみてください!

 

―ビンセント先生のレッスンを受けてみませんか?

14歳のときに漫画・ナルトにはまって、日本語の勉強をはじめたビンセント先生。
モントセラト・ロンドン・東京に住んだことのあるビンセント先生ならではの、経験豊富な英会話レッスンをぜひ受けてみませんか?

 

先生からのメッセージ

私は資格も持っていないし、ちゃんとした先生ではありません。
でも、英語を学びたい人をいつでも助けたいと思っています。
簡単に学ぶには楽しむのがいちばんです!
楽しんでいれば、厳しくしなくても自然と英語はみにつくはずです。
みなさんに会えるのを楽しみにしています!

 

ビンセント先生のレッスン予約はこちらから▼

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