仕事で英語が必要になったら?会議や意見表明に使えるフレーズ集

会議!英語だって!どうしよう!!

仕事で急に英語が必要になっちゃった!!というあなたに、すぐに使える実用英語フレーズを。

今回は、特に会議や意見を決める場面で使える英語を紹介しましょう。

会議を開く際の英語

「会議を開く」の英語表現

基本的に、 “meeting” は “have” or “hold”と覚えておきましょう。

We’re going to have another department meeting on Friday.

金曜にまた別の部署の会議があるんです。

Let’s hold a meeting to discuss the policy changes.

政策の変更を話し合うために会議をしましょう。

 

会議を予定している、開こうと企画している、という話をするときは、こんな動詞も使えます。

He will schedule a meeting.

「彼が会議の予定を決めてくれるでしょう。」

Well, I will arrange /organize a meeting to discuss the issue with them.

「では、その課題について会議について彼らと議論する会議を私が企画しましょう。」

「会議に参加する」英語表現

会議に参加するときは、participateよりこれらの動詞が適切です。

Did you go to the project team meeting?

「プロジェクトチームの会議に出ますか?」

Several people did not attend the development meeting.

「開発会議に出席しない人がいました。」

会議特有の特別な語彙

Agenda

会議ではなしある項目のリスト。この項目のことは、itemと呼びます。

A well-organized meeting will have an agenda

「よく準備された会議には議題のリストが用意されている。」

meeting minutes

議事録

Brainstrom

参加者が自由に多くの意見を出しあうことによって,独創的なアイディアを引き出す集団思考法。企画の最初の段階でなされることが多い。

What is “brainstorming”?
「ブレインストーミングって何?」

“Brainstorming” is creating a lot of different ideas, so that they can later be analyzed, evaluated, and the best ones can be selected.
「後にそれを分析・評価したりして、一番いいのを選ぶために多種多様な意見を出し合うことだよ。」

Strategy

戦略のこと。企画・目標を完遂するためのプラン

Allocate tasks

課題を分配する、タスクをわりふる。

collaborate

協同する

give updates

最新の情報を報告する、進捗を報告する

make decisions

決定を下す。

会議における Decision-making(意思決定)にはこんな場合があるでしょう。

Some meetings use a formal system of voting, in which a decision is made if it receives the majority (more than 50%) of the votes.
「会議によっては、多数(過半数)が求めるかどうかで決定を下す、公式の投票システムを使うでしょう。」

Other meetings use a less formal system of decision-making, aiming for the group to come to a consensus (a general agreement).
「または、よりゆるやかな意思決定システムをつかって、その集団が合意にいたることを狙う場合もあります。」

会議を進行させる英語フレーズ

議長は英語でchairperson、もしくはchairと表されます。

もし会議を進行することになった場合でも、フレーズを覚えておくと安心ですよ。

会議を始める挨拶

Hello, everyone. Thank you for coming today.
「今日はおこしいただいてありがとうございます。」

Since everyone is here, let’s get started.
「みなさんそろったので、はじめましょう。」

First, I’d like to welcome you all.
「まず、みなさんようこそいらっしゃいました。」

ゲストを紹介するフレーズ

新しい参加者やゲストがいるときの「○○の誰々さんを紹介させてください。」の言い方です。

I’d like to take a moment to introduce… [name + description]

「〇〇さんを紹介するので、少しお時間をください。」

Please join me in welcoming [name + description]

「〇〇さんが加わったことを歓迎しましょう!」

“join me in…”で「いっしょに…する」という意味です。

welcomeを持ってくることで、「歓迎しましょう」という表現になります。

会議の目的・議題

As you can see from the agenda, we’ll be talking about…
「議題リストにあります通り、~について話し合います」

I’ve called this meeting in order to … [goal]
「(目標)のためにこの会議を招集しました」

Our main goal today is to … [goal]
「私たちの今日の目的は~」
Our main goal today is to determine the budget for 2013.

今回の議論の主な目的は2013年までの詳細を決定することです。

意見を求める

What does everyone think about…?

What are your thoughts about… ?

What are your views on… ?
「何か意見はありますか?」

I’d like to get your feedback on…
「~についてのフィードバックを頂けますか?」

だれかの発言のあとには“Thanks,” と言うのがマナー。その後

Are there any other comments?
「他にコメントはありませんか?」

Susan, can we get your input?
「スーザン、あなたの意見をもらえますか?」

Would you like to add anything, Mike?
「何か付け加えることはない、マイク?」

会議で発言する英語

私はこう思います、と言いたいとき「I think…」ばっかりになっちゃうことってありますよね。。

どう意見を表明したいかに応じて柔軟に表現を使い分けられると便利です。

強めの主張

I strongly believe that…/I’m convinced that…
「私はこう確信しています」

I’m positive that…
「~に賛成です」

I have no doubt whatsoever that…
「~に全く何の疑問もありません」

There’s no question that…

「何の疑いもなく~です」

標準的な意見の述べ方

I think / believe / feel that…

「…だと思います」

From my point of view…
「…の観点からは言えば」

In my experience… / I find that…
「私の経験によれば…」

I’d say that…

「つまり…」

If you want my honest opinion, I think that… / To be honest…
「正直に言わせていただくと…」
(ちょっとネガティブな・好ましくないことを言うときに便利な前置きです)

弱めの主張や推測

It seems to me that…

「私には…だと思われます」

It’s possible that…
「~という可能性もあります」

I tend to think that…
「私はこう考えちゃうんですが」

My initial reaction is…

「最初の反応としては/ぱっと聞いた感じで思うのは…」

(よく考えた後の意見ではなく、印象を述べるようなときに仕える前置きです)

賛成・反対

これも、「I don’t think」とか「I agree」だけではない、適切なフレーズをたくさん覚えたいですね。日常英会話でも相槌として大変便利です!

完全な賛成

I completely agree.

I couldn’t agree more.

You’re absolutely right.

「完全に同意です。」

標準的な賛成

Exactly!

「その通り!」

That’s just how I see it.
「私もちょうどそう思ってる。」

I’m with Peter on this.
「それについてはピーターと同じ立場です。」

部分的に同意

Well, it depends.
「まあ、場合によるんじゃない?」

I agree with you up to a point, but…
「ある点までは同意するけど…」

I agree with you in principle, but…
「原則的に賛成できるんだけど…」

(理論的に賛成できるが、現実的に・実施面で異論があるときに)

標準的な反対

英語で「I disagree」は直接的すぎて不躾です。代わりに、

I’m afraid I disagree.

I’m not so sure about that.

I see it differently.

Yes, but…

Not necessarily.

などが会話には適切でしょう。

強い反対

失礼にならないように、意見に対して絶対に反対であることを表明するためには、

I’m sorry, but I completely disagree.

I’m sorry, but I don’t agree with that at all.

議論がごちゃごちゃしてきたら…?

英語での会議や、授業での意見の出し合いのときに頻繁にあるのは、議論がヒートアップして困っちゃうこと!

出席者が自分の意見を控えたり、この辺で譲歩しようか…と思ってくれることが日本語での会話に比べて少ないので、困っちゃいます。さて、そのような場合、議論を一旦切り上げて、反対意見を落ち着かせる(settle the disagreement)ためにはこんなフレーズを使いましょう。

We don’t seem to be getting anywhere with this, so maybe we could discuss it further at another time.
「この議論はどこにも行きつきそうにありませんし、また別の機会に話し合えたらいいかもしれませんね。」

Let’s move on. I think we’re going to have to agree to disagree.
「さあ、次の話にいきましょう。我々はここでは意見が一致しない、ということに同意しなければなりません。」

提案したいとき

議論とか意見表明というほどではないけど、同僚に一緒に行動してほしかったり、どこかへ行くことをすすめたり、「提案」する場面は仕事に溢れています。

弱い提案

「こういう方法もあるよ」という提案をする際のフレーズです。

We could…

Why don’t you/we….?

How about…ing?

What about…ing?

強い提案

「ぜひこうするといいよ!」という強めな提案を

I suggest…ing

I recommend…ing

We should…

Let’s…

まとめ

いかがでしょうか?ビジネス英語、というと身構えてしまいますが、意思伝達に関する基本的なフレーズが多かったと思います。

仕事に必要なのは「丁寧に意思を伝える」「事実を確認する」といったことであるように思います。

上のフレーズを活用すれば、英語話者とも、ストレスの少ないやりとりでお仕事を楽しめるかもしれません。

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