喧嘩は英語でなんて言う?友達・恋人との口喧嘩の英語表現

また彼氏と喧嘩しちゃった…。

喧嘩した後の気持ちやその場の空気ってすごく重たくていやですよね。

友達との喧嘩、夫婦喧嘩、恋人との喧嘩、兄弟喧嘩などできればしたくないものです。

そんな「喧嘩」を英語ではなんと表現するかご存知ですか?

この記事では「喧嘩」に関する英語表現をご紹介します。「喧嘩」は口喧嘩や肉体的な激しい喧嘩など、その種類によって英語での呼び方が異なります。その表現の違いを知らないと、相手に誤解を与えてしまう可能性もおおいにあります。そんな誤解を与えないためにもぜひ、これを機に一つ一つ学んでいきましょう。

また、ネイティブが「喧嘩」でよく使うような英語のフレーズなどもご紹介します。

喧嘩は英語でなんていう?

「喧嘩」と言っても様々な種類の喧嘩がありますよね。

ここでは、その種類別にそれぞれの英語表現をご紹介するので一つ一つ見ていきましょう。

口喧嘩・言い争いの英語表現

quarrel

「昨日喧嘩しちゃった」と言った場合には、まず「口喧嘩」のことを思い浮かべるのが一般的でしょう。

「口喧嘩」は英語で「quarrel」と言います。日本語でいうと「口喧嘩」や「口論」のことをさします。

「quarrel」は名詞として「口喧嘩」のことを指し、「口喧嘩をする」という動詞としても使うことができます。

例文:I had a quarrel with my boyfriend. 彼と喧嘩したんだよね

argument

「argument」は「口論、言い争い」を表す名詞です。

「argue」の動詞は「論じる、議論する、主張する」という意味で、

「argue about〜」とすると「口論する、〜について口喧嘩をする」という意味合いになります。

例文:I don’t want to argue with you anymore. もうあなたと言い争いたくないよ

兄弟喧嘩や夫婦喧嘩は英語で?

日本語には「兄弟喧嘩」や「夫婦喧嘩」という言葉がありますが、これを直接的に表す英語はありません。

「兄弟喧嘩」と表現したい場合は単に「I had a quarrel with my brother」と説明するのが良いでしょう。

または、英語で表現するなら兄弟や家族の喧嘩は「 sister/brother fight 」「family quarrel」などと表現できるでしょう。

「夫婦喧嘩」の場合も同様に文章で説明する方が伝わりやすいと思いますが「marriage fight」という風に表現できるでしょう。

fight

日本人にも馴染みのある単語「fight(ファイト)」は日本語のカタカナ語としても非常によく使われますよね。

この「fight」が表す「喧嘩」は軽い口喧嘩のことも指しますが、ヒートアップした激しい喧嘩のことも表現できます。

「口喧嘩」を意味する以外に、肉体的にぶつかり合ったり、殴り合ったりする喧嘩のことを表したい時には「fight」を使うと良いでしょう。

さらに「大喧嘩」と表したい場合は「huge fight」と表現します。

例文:

She had a huge fight with her husband yesterday. 彼女は昨日夫と大喧嘩をした

I got into a fight with my dad last night. 昨夜お父さんと喧嘩しちゃった

ネイティブが使う!喧嘩で使える英語フレーズ

ここからはネイティブがよく喧嘩の中で使うような英語のフレーズについて、例文をご紹介します。

英語で喧嘩ができるようになったら、なかなか英語上級者かもしれません。

海外ドラマの中でもよく使われているようなフレーズをピックアップしましたので、ぜひ、参考にしてみてください

What’s wrong? どうしたの?

相手が不機嫌な様子の時に「どうしたの?何かあった」と問いかけるときに使えます。

喧嘩がまだ始まっていない時に使いたいですね…。

What’s wrong with you? 頭おかしいんじゃないの?

一つ前に紹介した「What’s wrong」に「with you?」をつけると意味合いが大きく異なりますので注意しましょう。

このフレーズは、相手の行動や発言が異常に感じて「どうかしてるんじゃない?」「一体何考えてるの?おかしんじゃない?」と相手を強く非難する言い方になります。くれぐれも「What’s wrong?」と混合して覚えないように注意しましょう。

Did I say something wrong?  私あなたに何か気に触ること言った?

相手が不機嫌そうにし始めた時に使えるフレーズですね。

What are you talking about?  一体何の話をしてるの?

相手が何かを誤解しているような時に使えるフレーズです。

It’s none of your business.  余計なお世話です

首を突っ込んで欲しくない人に対して「あなたには関係ない、余計なお世話」という意味で使えます。

How could you do that! よくもそんなことできたね!

「How could you〜」で「よくも〜できた」という意味を表します。

メラメラと怒りが込み上げてきて「よくもまぁ…!」というニュアンスを表すのにぴったりの英語フレーズです。

We need to talk.  ちゃんと話す必要がある

喧嘩をしてしまったあとや言い争いの後に使えるフレーズですね。

ただしこのフレーズは、ちゃんとした意味を知らないで使うと相手をいちいちヒヤヒヤさせてしまう恐れがあるフレーズです。

「We need to talk.」というフレーズは、シリアスな場面で使われるのが一般的です。誰かにこの言葉をかけられたら、言われた側の人は「これから何か真剣な話をされる」と反射的に予想します。

例えば、彼にフラれるかもしれない…と不安に感じている彼女に対して、彼が「We need to talk.」という一言を口にしたら、彼女はついにこの時がきてしまった、別れ話を切り出されるんだと予想するのが一般的です。ただ単にカジュアルな話を始める時には「We need to talk」は使いませんので注意しましょう。

I’m sorry, I didn’t mean to hurt you. ごめんね、あなたを傷つけるつもりはなかったの

「I didn’t mean to」で「つもりはなかった」という意味を表します。

言い訳を言うときなどにも使われることが多いフレーズです。喧嘩をしたくなかったのに誤解が生じてしまった時にはこの言葉をさらっと言って、素直に謝ることができたらいいですよね。

まとめ

いかがでしたか?この記事では「喧嘩」に関する英語表現をご紹介しました。「喧嘩」を表す英語はさまざまな表現方法がありますね。どのレベルの喧嘩なのかによって表現も変わってくるので、しっかりおさえておきましょう。また、今回ご紹介した「喧嘩」で使われる英語フレーズは、意外と日常英会話の中でも頻繁に使えるような言い回しなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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