紫外線を避けるための日傘。これは英語で何と言うでしょう?

紫外線を避けるためのマストツールである日傘。これって傘の種類の1つではあるけれど、雨の日に使う一般的な傘とは違いますよね。ならば、英語の表現も異なります。では、日傘を表す英語表現について学んでみましょう。

日傘にまつわる英語表現

日傘を英語で何と言うのか、正解は1つではありません。同じ日傘なのに、表現は非常にバリエーションに富んでいるのが面白いですよね。

では、一体どんな英語表現が日傘になるでしょうか。

sunshade

まずはこちらのsunshadeです。

「傘」である以上はumbrellaではないのかと感じたかもしれません。しかし、必ずしもumbrellaである必要はないのが、日傘なのです。

そもそもの話、日傘とはどう言う役割を果たしているでしょうか。シンプルに言えば、「太陽にとっての影となること」ですね。

紫外線の要因が太陽の光なのですから、まずはそこから大切な皮膚を守らないといけません。その際、太陽が放つ光が当たらない影が必要になります。

そのような大切な役割を果たしているのが、まさに日傘ですね。sunが太陽、shadeは影。以上の理由から、日傘はsunshadeと表現できるのです。

parasol

parasolという単語を聞いて、何を連想しますか?海水浴場にあるパラソルをイメージするはずです。

「え?パラソルって日傘って意味なの?」と驚くかもしれません。

海水浴場で良く見かけるパラソルは、一般的な傘に比べて大きいせいか、umbrellaのようなイメージはないですよね。

しかし、このパラソルの役割は、しいて言えば日傘と同じはず。つまり、紫外線が皮膚に当たらないようにすることですね。そうやってイメージすれば、parasolが日傘を表す理由が見えてきたのではないでしょうか。

あ、海水浴に出かける日は、parasolが必需品ですから、お忘れなく!

UV parasol

上で紹介したparasolにUVをつけたのが、この表現です。UVを略さずに言うとultraviolet、つまり、紫外線ですね。

parasolは日傘やパラソルのことですが、紫外線対策のツールとしての役割を果たします。ならば、「紫外線予防用パラソル」と表現するのも、理にかなっていますよね。

それにしても、parasolひとつでUVを防いでくれるなんて、とても有り難い存在です!

sun protection umbrella

今度はumbrellaを使った表現です。「あれ?umbrellaって言うと、雨の時に使う普通の傘じゃないか!」とツッコミたくなるはず。もしそう感じたら、言語に対する感度が高いですよ!

確かにumbrellaだけだと、雨傘の意味しか持たないので、日傘を表すには不十分。傘は傘でも、日傘を英語でどうやって表現するのかを知りたいのですから。

こういう時は、すでに知っている単語であるumbrellaを使って、そこに他の単語を付け加えればOK!

そこで使えるのが、sun protection umbrellaです。sunは「太陽」、protectionは「保護」という意味ですが、「太陽の光を保護すること」と解釈できますね。つまり、「太陽の光を保護するための傘」がsun protection umbrellaです。

UV umbrella

umbrellaを使って「日傘」の意味になる表現をもう1つ。

「日傘」=「紫外線の傘」と捉えて、UV umbrellaとしてはどうでしょうか。

これなら非常にシンプルに「日傘」を英語で表現できますね。しかも知っている単語を何とかしてくっつければ良いので、言葉遊びのように楽しいです。

さて、日傘の準備はできましたか?umbrellaではなく、日傘としてのumbrellaの準備をです。

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