信じられないは英語で?ネイティブが使うスラングもご紹介!

みなさんは「信じられない!」と表現するときにどんな英語の表現を思い浮かべますか?

「信じられない」を表現する英語表現はまさに信じられないほどたくさんあるんです!

今回はそんな「信じられない」のさまざまな英語表現をご紹介します。

実際にネイティブがよく使うフレーズを例文や使える状況を交えてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

知っているだけであなたの英語の表現力がグッと上がるようなフレーズをたくさんご紹介します!

「信じられない」の英語

冒頭でも言いましたが「信じられない」と表現する英語はたくさんあります。

まずは、基本の表現方法からご紹介します。

“It’s unbelievable./Unbelievable.”

「信じられない」

「unbelievable」日本人にも馴染みのある「アンビリーバボー」この単語を知ってる方は多いでしょう。

「un」という「反対の」という意味の接頭辞に「信じられる、信用できる」という意味の「believable」が合わさった「Unbelievable!」という風にこの単語一言だけ表すだけで「信じられない!」を表現することができます。

また「信じられない秘密」などと表現したい場合は”unbelievable secret”と表現することができます。

 

そして、この形容詞”unbelievable”にlyをつけて“unbelievably”とすると「信じられないほど」という副詞になるので、セットで覚えてしまいましょう!

“She is unbelievably beautiful!”

「彼女は信じられないほど美しい!」

 

 

“That’s impossible!”

「ありえない!」

「impossible」は「不可能」という意味ですよね。日本語でいう「ありえない」というニュアンスに近いでしょう。これも「信じられない」という驚きをうまく表現できるフレーズです。

 

“That’s incredible!” 

「信じられない!」

「incredible」は「unbelievable」とほぼ同じニュアンスではありますが「素晴らしい」や「すごい」という意味合いを強く表現できる言葉です。

「incredible」も副詞の「incredibly」と一緒に覚えておくと良いでしょう。

“My boyfriend’s dad has a incredibly huge house!”

「私の彼のお父さんは信じられないほど大きな家を持ってるの!」

「信じられない」の英語表現

ネイティブがよく使う!「信じられない」の英語フレーズ

“I can’t believe it!”

「信じられない!」

こちらも非常によく耳に知るフレーズです。

 

“I can’t believe my eyes.” 

「自分の目を疑う」

「目を疑う」という意味で「信じがたい」ということを表しています。

これとほぼ同じ表現で「I can’t believe my ears」とすれば「自分の耳を疑う」となります。

 

“I’m speechless.”

「言葉が出ません」

驚いた時や、感動した時によく使われる言葉ですが、とてもショックな時言葉が出ませんという意味で使うこともよくあります。

 

“It’s a miracle.”

「奇跡だ」

信じられないくらいに驚くべきことが起きたり、奇跡的な出来事に感動した時などに使われる表現です。

どれもさらっと言えるととても自然な英語のフレーズですので、ぜひ覚えてみてください。

「冗談でしょ?」「信じられない」の英語のスラング

「信じられない」と直接的に発言するのではなく「嘘だ〜!」「冗談でしょ」というような表現で「信じられない」という驚きの感情を伝えることもできますよね。ここではそんなニュアンスの強い「信じられない」という英語表現をおご紹介します。

どれもネイティブがよく使うこフレーズなのでぜひ、覚えておきましょう。

“You are kidding.”

「冗談でしょ」

「You are joking.」も同じ意味で使われます。 「joke」「kid」どちら「冗談」を表す動詞です。

 

“You’ve gotta be kidding me!”

「冗談でしょう!」

一つ前に紹介したフレーズとほぼ同じ意味ですが、この表現はネイティブが非常によく使うスラングなので覚えておきましょう。

「gotta」は「have got to」=「must」や「have to」の意味で「する必要がある」を表すスラングです。

「gotta」に「be kidding」が付いているので「冗談を言っているに違いない」→「冗談でしょう」となります。「信じられない」という驚きをうまく表せる表現です。

 

“That can’t be true.”

「本当な訳がない」

「can not be」で「〜なはずがない」という意味です。

 

“No way!”

「まさか!」

「No way」は「まさか」と表現するだけでなく、「試してみる?」などと言われた際に「絶対にいや!(ありえない!)」という意味でも使えますので、覚えておきましょう。

こんな言い方もある「信じられない」の英語表現

ここまでは「驚き」の感情が一番強く現れるような「信じられない」の表現をご紹介しました。

ここからは「信じがたい」というイメージが強い「信じられない」の英語表現をご紹介します。

“That’s hard to believe. “

「信じがたい」

「hard to〜」で「〜することが難しい」というイディオムです。

例えば、昨日までとっても元気でハツラツとしていた人が突然亡くなったと聞いた時など、「信じるのが難しい、嘘みたいだ」という意味合いで使われます。

 

“That’s too good to be true.”

「話がうますぎる」

「too 〜to〜」は「〜するには〜すぎる」というイディオムです。この場合は「本当であるには良すぎる」になるので、都合が良すぎて嘘のようだというニュアンスの「信じられない」という意味合いが表現できます。

 

ちなみに、

日本人でも誰もが一度はサビの部分を聞いたことがあるであろうで有名な洋楽の「Can’t take my eyes off you」(邦題:君の瞳に恋してる)の歌詞は「You’re just too good to be true. 」から始まります。思わずうっとりしてしまうような世界的に有名なラブソングにも「too good to be true」が使われています。

まとめ

いかがでしたか?この記事では「信じられない」という英語表現をご紹介しました。「信じられない」という感情を表す英語の表現は本当にたくさんあります。海外ドラマや洋画の中でもさまざまな「信じられない」という表現がされています。今回紹介したフレーズも本当によく耳にする表現なので、ぜひ探して見てください。どんなシチュエーションで使っているか、どんなトーン、リアクションで使われているかを知ると、自分のものにしやすいですよ。ネイティブと英語で話した時などに、自然な相槌やリアクションができるようになるので、ぜひこの記事を参考にしてマスターしてみてくださいね。

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